『寒露』 初候 第49候 「鴻雁来(こうがんきたる)」 The Wild Geese Return.
寒露(10月8日から10月22日)は二十四節気の第十七番目です。 「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」 暦便覧より。 冷気によって露が凍りそうになる季節です。 第四十九候「雁が飛来し始める」 10月8日から10月12日までは寒露の初候にあたりまして 雁が越冬の為に北方よりやってくる季節でございます。
View Article『寒露』 次候 第50候 「菊花開(きくのはなひらく)」 Chrysanthemums Bloom.
寒露(10月8日から10月22日)は二十四節気の第十七番目です。 「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」 暦便覧より。 冷気によって露が凍りそうになる季節です。 第五十候「菊花開く」 10月13日から10月17日までは寒露の次候にあたりまして 菊の花が開き始める頃でございます。
View Article『寒露』 末候 第51候 「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」 A Cricket Sings At The Doorway.
寒露(10月8日から10月22日)は二十四節気の第十七番目です。 「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」 暦便覧より。 冷気によって露が凍りそうになる季節です。 「蟋蟀戸に在り」 10月18日から10月22日までは寒露の末候にあたりまして こおろぎやキリギリスが野原だけでなく戸の辺りでも鳴き始める頃でございます。
View Article『霜降』 初候 第52候 「霜始降(しもはじめてふる)」 The First Frost Of The Season Falls.
霜降(10月23日から11月6日)は二十四節気の第十八番目です。 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」 暦便覧より。 露が冷気より霜となり降りはじめる季節です。 本日から立冬までに吹く北風を木枯らしと呼ぶそうです。 第五十二候「霜、はじめて降る」 10月23日から10月27日までは霜降の初候にあたりまして 秋が深まり、初霜の降りる頃でございます。
View Article『霜降』 次候 第53候 「霎時施(こさめときどきふる)」 Drizzle Comes And Goes.
霜降(10月23日から11月6日)は二十四節気の第十八番目です。 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」 暦便覧より。 露が冷気より霜となり降りはじめる季節です。 本日から立冬までに吹く北風を木枯らしと呼ぶそうです。 第五十三候「小雨が時々降る」 10月28日から11月1日までは霜降の次候にあたりまして 時雨がしとしとと降り、寒さが増していく時期でございます。
View Article『霜降』 末候 第54候 「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」 Leaves Turn To Red And Gold.
霜降(10月23日から11月6日)は二十四節気の第十八番目です。 「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」 暦便覧より。 露が冷気より霜となり降りはじめる季節です。 本日から立冬までに吹く北風を木枯らしと呼ぶそうです。 第五十四候「楓や蔦の葉が黄色くなる」 11月2日から11月6日までは霜降の末候にあたりまして モミジや蔦の紅葉が美しくなる時期でございます。
View Article『立冬』 初候 第55候 「山茶始開(さざんかはじめてひらく)」 Sasanqua Begins To Bloom.
立冬(11月7日から11月21日)は二十四節気の第十九番目です。 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」 暦便覧より。 冬の気配が現れてくる季節です。 第五十五候「さざんかの花が開き始める」 11月7日から11月11日までは立冬の初候にあたりまして 山茶花(さざんか)の花が開き始める頃でございます。
View Article『立冬』 次候 第56候 「地始凍(ちはじめてこおる)」 The Ground Begins To Freeze.
立冬(11月7日から11月21日)は二十四節気の第十九番目です。 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」 暦便覧より。 冬の気配が現れてくる季節です。 第五十六候「大地が凍り始める」 11月12日から11月16日までは立冬の次候にあたりまして 大地が凍り始める頃でございます。
View Article『立冬』 末候 第57候 「金盞香(きんせんかさく)」 Daffodils Smell Sweet.
立冬(11月7日から11月21日)は二十四節気の第十九番目です。 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」 暦便覧より。 冬の気配が現れてくる季節です。 第五十七候「水仙が香り豊かに咲き始める」 11月17日から11月21日までは立冬の末候にあたりまして 水仙が咲き始める頃でございます。 水仙は雪の中でも花をつけることから、雪中花との別名もあるそうです。
View Article『小雪』 初候 第58候 「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」 Rainbows Have Retreated.
小雪(11月22日から12月6日)は二十四節気の第二十番目です。 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」 暦便覧より。 少しですが雪が降り始める季節です。 第五十八候「虹が見えなくなる」 11月22日から11月26日までは小雪の初候にあたりまして 虹が見えなくなる時期でございます。 4月半ばの「清明 末候 虹始めて見える」の季節が楽しみになりますね。
View Article『小雪』 次候 第59候 「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」 The North Wind Scatters Fallen Leaves.
小雪(11月22日から12月6日)は二十四節気の第二十番目です。 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」 暦便覧より。 少しですが雪が降り始める季節です。 第五十九候「北風、葉を払う」 11月27日から12月1日までは小雪の次候にあたりまして 北風が木の葉を払ってしまう季節です。
View Article『小雪』 末候 第60候 「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」 Mandarin Oranges Begin To Ripen.
小雪(11月22日から12月6日)は二十四節気の第二十番目です。 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」 暦便覧より。 少しですが雪が降り始める季節です。 第六十候「橘、始めて黄ばむ」 12月2日から12月6日までは小雪の末候にあたりまして 橘の実が黄色く色付き始める季節です。
View Article『大雪』 初候 第61候 「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」 With A Bleak Sky, Winter Arrives.
大雪(12月7日から12月21日)は二十四節気の第二十一番目です。 「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」 暦便覧より。 雪が激しく降り始める季節です。 第六十一候「閉塞して冬となる」 12月7日から12月11日までは大雪の初候にあたりまして 天地の気が塞がって本格的な冬が始まる季節です。
View Article『大雪』 次候 第62候 「熊蟄穴(くまあなにこもる)」 Bears Hibernate In Their Dens.
大雪(12月7日から12月21日)は二十四節気の第二十一番目です。 「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」 暦便覧より。 雪が激しく降り始める季節です。 第六十二候「熊、穴にこもる」 12月12日から12月16日までは大雪の次候にあたりまして 熊が冬眠のために穴にこもる時期です。
View Article『大雪』 末候 第63候 「鮭魚群(さけのうおむらがる)」 Salmon Run Up The River.
大雪(12月7日から12月21日)は二十四節気の第二十一番目です。 「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」 暦便覧より。 雪が激しく降り始める季節です。 第六十三候「鮭が群がり、河川をさかのぼっていく」 12月17日から12月21日までは大雪の末候にあたりまして 鮭が群がって河川をのぼり、産卵を終える季節でございます。
View Article『冬至』 初候 第64候 「乃東生(うつぼぐさしょうず)」 Heal-Alls Begin To Bud.
冬至(12月22日から1月4日)は二十四節気の第二十二番目です。 「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」 暦便覧より。 北半球では一年の中で夜が最も長くなる季節です。 第六十四候「ウツボグサ、生ず」 12月22日から12月26日までは冬至の初候にあたりまして 六月末頃に枯れたウツボグサ(花穂は夏枯草といいます)が再び目を出す時期でございます。...
View Article『冬至』 次候 第65候 「麋角解(しかのつのおちる)」 Deer Shed Their Antlers.
冬至(12月21日から1月4日)は二十四節気の第二十二番目です。 「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」 暦便覧より。 北半球では一年の中で夜が最も長くなる季節です。 第六十四候「鹿の角、落ちる」 12月27日から12月31日までは冬至の次候にあたりまして 大型の鹿の角が落ちる時期でございます。 日本鹿の角が落ちるのは2月から3月頃だそうです。
View Article年末年始のお休みのお知らせ
年末年始は12月28日から1月5日までお休みさせていただきます。 1月6日(月)夜より通常営業致しますので 2014年もしち十二候をよろしくお願いいたします。 尚、東京ステーションホテルB1Fにございます 丸の内一丁目店は年中無休で営業いたします。
View Article新春を寿ぎ、謹んでお慶び申し上げます。
新年、明けましておめでとうございます。 旧年中は皆様にご愛顧賜りましたこと、心より御礼申し上げます。 おかげさまで、丸の内一丁目「しち十二候」はオープン1周年を迎えることができました。 日本料理の新たな一歩となりますよう、引き続き精進を重ねて参ります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 新年は6日(月)夜から通常営業をいたします。 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。 しち十二候...
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